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売るのも買うのも自由自在、フリマアプリで断捨離にチャレンジ

今年は寒くなったり暖かくなったりで、すっかり衣替えのタイミングを逃してしまった…なんて人も多いのではないでしょうか。とはいえ、忙しいとクローゼットの整理は後回しになってしまいがち。また、このシーズン着なかった洋服を思い切って処分してしまおうとしても、「もったいない!」という気持ちが働いて、なかなか捨てる、という判断ができないものですよね。
そんな片付けに悩む人たちの人気を集めているのが、気軽にスマホ1台で不用品の売買ができる“フリマ”系アプリ。購入はもちろん、自宅にある不要なアイテムを出品することもできるのが特徴です。
フリマアプリを使いこなしている友人は、自分や子どもが着なくなった洋服や雑貨などを出品して、月に3万円程度収入を得ているのだそうです。特に子どものいる人は、着られない・必要がないといったアイテムが次々と出てきてしまうので、簡単に不用品をお小遣いに変えられるアプリは重宝しそうですね。
特に利用者の多いサービスを選べば、ものの5分程度で買い手がつくこともあるのだそう。例えば1300万DLを突破した「メルカリ」(iOS版Android版)。ファッションアイテムから、家具、家電、マンガやガジェット系までどんなものでも出品可能。人気の秘密は操作の簡単さにあります。商品をスマホで撮影し、アプリの指示通りに値段やコメントを登録するだけと、ものの3分で出品が完了。さらに、同社はこの4月から、ヤマト運輸と提携した「らくらくメルカリ便」のサービスを開始。商品が売れたら、アプリ内で発行したQRコードと一緒に、商品をヤマトの営業所に持っていくだけと、簡単に配送の手続きをすることができ、初心者でも安心に取引ができます。
他にも、“女性限定”という安心感が魅力のアプリ「Fril」(iOS版Android版)や、読者モデルも参加し商品を出品している「Bijoux de Marché(ビジュードマルシェ)」(iOS版Android版)なども人気のあるタイトル。特に「Bijoux de Marché」は、売買の手数料が無料になるキャンペーンを実施中。また同アプリには、均一価格コーナーや洋服のコーディネート販売もあるので、購入する側としても楽しめそうです。

いらない物を簡単に片づけられて、お小遣いも手に入るなんて嬉しい限り。拡大を見せるフリマアプリ、あなたも挑戦してみては?
メルカリ: iOS版Android版
Fril: iOS版Android版
Bijoux de Marché(ビジュードマルシェ): iOS版Android版
※Android 5.0以降のスマートフォンをお使いの方はダウンロードできない可能性もございますのでご了承ください。
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