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宇宙の知識を得て男のロマンを語ろう!

毛利 衛さんが日本人として初めてスペースシャトルに搭乗したのは1992年。子供のころ、その影響を受けて「宇宙飛行士になる!」という夢を持っていた人も少なくないのではないでしょうか。永遠の男のロマンと呼んでも過言ではない宇宙について、「ToriSat AR - 国際宇宙ステーションを見よう」を使って学びましょう! これは、宇宙飛行士の若田光一さんが滞在した国際宇宙ステーションの観測をサポートするアプリです。

アプリを起動すると、衛星情報を取得。端末のカメラを通して、AR(拡張現実)上に国際宇宙ステーションの軌道を表示してくれます。その情報を参考に時間帯を見極めれば、空に浮かんでいるところを、実際に肉眼で見ることが可能! 国際宇宙ステーションは地上約400km上空に建設され、サッカー場以上の大きさがあります。女の子と一緒に国際宇宙ステーション観測デート…もアリかも?

このアプリでは、国際宇宙ステーションの軌道以外にも、衛星や恒星、銀河、惑星、探査機の位置もAR表示できます。

右側のメニューバーで「Settings」をタップすれば、どの情報を表示させるのか選択可能。全部の情報を表示すると、画面上がかなりゴチャゴチャしてしまうので、必要な情報だけに抑えると見やすいです。また、恒星や惑星、衛星などの名称をタップすると、ブラウザ経由で詳細情報を確認することができるので、「この星はなんだろう?」といった知的好奇心もしっかり満たしてくれます!


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※コラムの内容は、R25スマホ情報局から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25スマホ情報局では図・表・写真付きのコラムを掲載しております。

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