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駅のホームで缶ビールを飲む、仕事帰りのおじさんに共感の声が続々

仕事帰りに駅のホームで缶ビールを飲むおじさんの姿を見かけると「家で飲めばいいのに」と思っていたあさぎり(@asagili)さん。同じことを自分が一度体験してみると考えが変わったといいます。

あれは「仕事と家族から解放された自分だけの時間」を楽しんでいるんだと気付いてしまった。数分ごとに目の前に電車が通り、それをぼうっと眺める。至福の時間だったのだ

「飲み過ぎると家族からアレコレ言われるからほどほどに切り上げる」と思うので、自分自身の小休止のための、階段の踊り場のようなものなんだろうな

この投稿に対して、

「家族から解放された なんて悲しい」
「泣けてくる…」
「お金があれば居酒屋に行けるのに…」

と、おじさんたちを憐れむ声や、公共の場で飲むのはやめてほしいなどマナー問題を指摘する声もありましたが、実際には共感する人の方が多くいることが分かりました。

「お金というより『自分だけの時間」がないんだろうな」
「帰ったら、急いで明日の準備をするさなか嫁さんの愚痴を聞かなきゃならないから、そうしてからっぽになれる時間が必要」

さらに、同様のことをしているという人もいるようで、

「女だし、サラリーマンじゃないけど、仕事終わりに缶ビールを飲みます。缶を開けた瞬間の香り、そして一口目が堪らなく最高」
「家じゃダメなのです。気持ちを落ち着かせるため、落ち着いた気持ちでリセットして帰るためなのです」
「飲み屋でも家でも味わえない開放感」
「街と呑んでる」

など、まるで駅ビールおじさんの気持ちを代弁するかのようなコメントが続々。家庭をもつと家で一人の時間を確保することが難しくなります。仕事から帰宅するために、ちょっとした「寄り道」で気持ちをリセットできる貴重な場所なのですね。

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