宮城県
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【穀雨(こくう)】

二十四節気は「穀雨」。穀雨とは万穀を潤し成長を助ける雨が降る頃。木々、草花、野菜が青々と葉を育てる頃です。春の最後の節気であり、次は立夏。散りゆく桜とともに暦では夏に入ります。
現在当地では枝垂れ桜が見頃、これから山の八重桜なども咲いてきます。

穀雨七十二候は、
初侯「葭始生(よしはじめてしょうず)葦が芽を出し始める頃」
次候「霜止出苗(しもやんでなえいず)霜が無くなり稲の苗が育つ頃」
末候「牡丹華(ぼたんはなさく)牡丹が花を咲かせる頃」

末候は牡丹花咲くですが、当地での牡丹は5月上中旬に咲きます。牡丹も咲く、当神社の花まつりは5月8日からですので、どうぞご予定ください。
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