鳥取県
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2015年にタルマーリーが智頭町に移転してから、町役場が自然栽培(無施肥、無農薬)の普及活動をスタートしてくださいました。そして、町が開催したナチュラルハーモニー代表・河名さんの講演会を聞いて早速、昨年から一部の圃場で稲作を自然栽培に切り替えた方がいます。藤原康生さんです。
昨年、NHK WORLDで放送されたドキュメンタリー「Back to the Land」にも登場した康生さん。牛飼いもしているので、タルマーリーのパンやビールの製造で出る小麦のフスマやビール粕を牛の餌として引き取ってくださってもいます。
そんな康生さんが今日、写真を送ってくださいました。
「自然栽培のお米の種まきも終わって芽が出ました。とりあえず今の状態の写真を撮ったので送ります。」
なんて愛おしいお米の芽!
無施肥・無農薬で栽培を続け、土が変わり、作物が変っていく…。土から肥料が抜けるまで、そしてその土できちんと作物が育っていくまで、自然栽培は長い長い目で見ていく必要のある技術。そんな大変なことにいち早くチャレンジをはじめ、
「自然栽培を始めてみたら、ワクワク、楽しい。」
と話す素敵な康生さん!
私たちは今、毎日康生さんのお米をワクワクしながら食べています。昨年の自然栽培1年目のお米の味は格別ですが、さて今年2年目はどうなるでしょう?
とっても楽しみ!かわいいお米ちゃん、元気に育って下さいね☆
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