福島県
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もうすぐ梅雨明け、夏休み。
夏休みの計画に、斎藤清美術館を書き込んではいかがでしょうか?

2017年は、斎藤清没後20年、斎藤清美術館開館20周年。
ただいま、斎藤清美術館では、アニバーサリーイヤー2017 斎藤清版画展「BEST OF THE BEST - 第2部」開催中です。
斎藤清の代表作、「会津の冬」や「凝視」だけではありません。
また、当美術館所蔵の作品だけでもありません。個人蔵、他館蔵の斎藤清作品なども一堂に会した文字通りの「BEST OF THE BEST」展です。

また、「BEST OF THE BEST - 第2部」からは、展示方法も大きく変わりました。
魚、花、猫など、斎藤清作品の幾つかは「額縁」という枠から解き放たれた「浮遊する版画」として展示されています。
緩急のリズムが刻まれたバレンの跡、和紙のかたすみにひっそりと入れられた「KIYOSHI SAITO」の透かしなど、ふだん目にできない作品の裏側に刻まれた斎藤清の創作の息吹きなども感じていただけるのでは。。。
ことしの夏は、斎藤清美術館で、アートな涼みをどうぞ。
中学生以下は入場無料。高校生、大学生は300円です。

前回の「黒板ジャック」には、多くのレスポンスをいただきました。
感謝いたします。
近々、夏休みイベント情報をアップいたします。

スライドショーは、「BEST OF THE BEST - 第2部」の展示作品と、「浮遊する版画」シーンから。
夏 (A) 1975年 木版画
花と少女 (5) 1971年 木版画
鳥居元 京都 (B) 1967年 木版画 (個人蔵)
公園、パリ 1978年 墨など (神奈川県立近代美術館蔵)
白い夢 1949年 木版画 (個人蔵)
浄智寺、鎌倉 1972年 木版画 (個人蔵)
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