新潟県
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湯浅選手に続いて、柏木義之選手の動画です。
全日本技術選を6回制覇している、まさに「日本一スキーが上手い人」ですね。

こちらはゲレンデ上部で撮影した柏木選手のスローモーションですが、湯浅選手と比較すると両者の違いが分かりますね。
速さを追求した湯浅選手と美しさを追求した柏木選手の違いが良く分かると思います。

ハイスピードの中、ポールで規制されたアイスバーンに俊敏に対応できるように上半身を地面に垂直に、常にフォールラインに正対している湯浅選手に対して、柏木選手は特にターン前半に体全体の軸を作って体を倒し込んでスキーに圧をかけていますね。

この斜面は下部よりも斜度が無いので、スピードもそれほど出ていませんが、スピードも遠心力も無い中、ターン前半でこれだけ体を倒せるのは、最適なポジショニングにより体全体の力がスキーに効率良く伝えられているからですね・・・。

技術選の舞台で柏木選手の体が普段の数倍大きく、ターン前半が長くダイナミックに見えるヒミツがこの辺に隠されているのかもしれませんね。

サマーゲレンデはグリップが甘く、体を倒すのが怖いという声も聞こえてきますが、かぐらスキー場のピスラボは新しく、グリップ性が高いので、冬と同じように内傾角を出しながらの練習も可能です。
夏の練習で差をつけましょう。

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2016-17全日本スキー技術選手権大会(ルスツ)へ出場された選手の皆様には、サマーゲレンデのシーズンパスを無償で提供しております。詳しくはスキー場へお問い合わせください。
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