東京都
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【ペルセウス座流星群】
毎年8月中旬には、三大流星群の一つである「ペルセウス座流星群」が活発に活動します。
今年は、今夜8月12日の深夜を中心に、流星が多く見られると予想されています。最も多いときで1時間当たり35個程度の流星を見ることができるかもしれません。なるべく夜半から未明までの時間帯に観察するとよいでしょう。観察する方角はどちらでも構いません。空をできるだけ広く見渡せる場所で観察してください。
今年のペルセウス座流星群についての詳しい解説は、ウェブサイトのほしぞら情報8月「ペルセウス座流星群が極大」をご覧ください。
 https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2017/08-topics03.html

◎ペルセウス座流星群を観察するキャンペーン
国立天文台では、このペルセウス座流星群を観察し、見えた流星の個数などを報告していただく「夏の夜、流れ星を数えよう 2017」キャンペーンを、8月11日夜から8月15日朝まで行っています。キャンペーンウェブサイトでは、観察報告を受け付けるほか、観察のポイントやペルセウス座流星群の流星かどうかの見分け方なども紹介しています。このサイトを参考にして、ぜひ流星群を観察して報告をお送りください。
 http://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201708-perseids/
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