埼玉県
23 1116
11月に入り、5日には「ニース・カンヌマラソン(フランス)」を2時間15分2秒で6位となり、まずまずの手応えで帰国した川内優輝選手は、1週間後の12日には「さいたま国際マラソン」に出場し、2時間15分53秒の記録で優勝しました。
風と陽射しで「きつい走りになったが、沿道の声援のおかげで頑張れました。」「前日トークショーで宣言した、『後からのスタートでも吉田香織選手を抜く』の目標に頑張れた。」と笑顔で語りました(40km付近で実現しました)。
埼玉県庁職員として、目標としていた県内での国際レースの立ち上げに関与し、そのレースを走ったことでの充実感はとても大きかったようです。
狙いの福岡国際では「タイムか順位のどちらかで良い結果を出したい。」との決意も述べました。

※「ランナーズ」12月号の巻頭の文、「挑戦/川内優輝」に優輝選手のマラソンへの考え方が詳しく記載されています。
※「クリール/マラソン完走マニュアル」には、川内家のマラソン論という川内ファミリー特集記事が載っています。
  • シェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連投稿

投稿一覧を見る

記事をシェア

あとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加