京都府
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おおきに、ミャーコどす。

12月になってご挨拶がおそなってしもて かんにんどす。
この月の舞妓さんの簪は、みなさんもようご存知の吉例顔見世興行の歌舞伎のお舞台にちなんだ、まねき どす。

小さいまねきがつけられてまして、この筆文字は、実際に顔見世興行にご出演の役者さんに書いてもらわはるんどす。

黒墨は男形の役者さん
朱墨は女形の役者さん

総見とよばれる、花街ごとにお舞台をみによしてもらわはる日があります。
その日に、舞妓さん方はそれぞれ、おめあての役者さんの楽屋にお邪魔してお願いされるんどす。
今年は南座が改修中どすさかいに、えらい大きいホールで始まってますさかいに、きっと楽屋も近代的な感じなんやおへんやろか…

この総見、舞妓さん方も楽しみにしたはるんどすけど、長い歌舞伎を鑑賞しはる日どすし、ちょっと微笑ましいエピソードもよう耳にします。
また、ぼちぼちとお話さしてもらいましょ。

どうぞ、よろしゅうに。

画像掲載元 kyoto.flowertourism.net/maiko/
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