埼玉県
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1日、極寒(ー17℃)の地(ボストン近郊)で、伝説
のマーシュフィールド・ニューイヤーマラソンを走った川内優輝選手は2時間18分59秒にてトップでゴールし、単独世界最多記録となる76度目のサブ20を達成しました。
ハーフ参加者は30名、フル参加者は3名という超マニアックな大会を珍しい防寒姿で終始独走した川内選手は、寒さで体が動かない上に凍結して滑るところもあるコースを走りつつ、「自分は、こんなところで何をしているのだ。」という葛藤とも戦いました(ご本人の弁)。後半は気温が少し上がり(ー13℃)、ペースアップして目標のサブ20を達成しました。
自身でこのレースを調べ、参加して結果を出す「市民ランナー」川内選手は流石ですし、今年も何かを起こしそうな気配を感じますね。
ちなみにサブ20は76回ですが、サブ15は52回、サブ12は25回で、いずれも世界最多です。
この大会出場直前に発信頂いたご本人のメッセージ(掲載済)をもう一度読み返したくなります。
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