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静岡県
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1/5(土)にご予約来店のお客様。

中華な居酒屋一心をご愛顧くださる名古屋グランパスサポーターの皆様がご来店。
 
 
愛知県内や三重県にお住まいの皆様。
この日は静岡散策を兼ねて当店にご来店くださいました。

ご両親のご実家が静岡市清水区(旧清水市)にある事から、年に数回は静岡県へとお越しになられるSさん。
愛知県名古屋市にお住まいながらも来静される際や関東遠征の帰りなど、日頃から当店をご愛顧くださるありがたいお客様です。

お話を伺うとこの日の数日前。
Sさんがグランパスサポーター仲間との会話の中で、
「年明けに一心さんへ行こうと思って」
と話したところ、
「僕(私)も一緒に行きたい!」
とM谷さんとMさんとUさんとOさんが名乗りを上げてくださったそうです。
そして当日。
皆様は午前中にUさんのお車に乗って名古屋市を出発されて、静岡県内に到着されると、まずは『三保の松原』や『久能山東照宮』などを散策された後、当店の開店時刻に合わせてお越しくださいました。

Oさんはこの日が当店初来店でしたが、他の皆様は来店経験がある方ばかり。
いつもありがとうございます!
ジョッキ片手に仲良くお疲れ様の乾杯を済ませた後は、それぞれのお気に入りのおつまみを皆様で分け合える様に数を調整してご注文♪
テーブルに並んだおつまみを囲んで和気藹々と会話を弾ませておられました(o≧▽゜)o

調理の手が空いてから私も皆様の元へ。
改めてお話を伺うと本当はこの日は静岡散策が第一の目的ではなく、私や女将を励ましに当店へお越しになるのが一番の目的だった事をお聞きしました。

じつは昨年の12/11(火)に我が家でとても悲しい出来事が起こりました。
あまりに突然だった事もあって私や女将は心がズタズタになるほどにショックを受けてその週は涙が止まらない毎日。
ただ忘年会シーズンという事もあっていつまでも泣いている訳にはいかず、週末からは私と女将でお互いに尻を叩きながら何とかお店を営業してきましたが、営業を終えて自宅に戻れば自然と溢れる涙を止める事は出来ませんでした。
そんな私たちの状況をFacebookを通じて知ってくださっていた皆様。
「一心さんを励ましに行きたい!」
と思ってこの日Sさんの掛け声の元、わざわざ遠くから駆け付けてくださったとの事。
そのお話を聞いてまた涙が溢れそうになっちゃいました(>_<")

皆様から励ましのお言葉を頂きました。
優しいお言葉もたくさん掛けて頂きました。
M谷さんも最近同じ悲しみを経験されて、心から共感してくださいました。
Uさんも以前に悲しい経験があるとの事で写真を見て目をウルウルさせてくださいました。
皆様、お手を合わせてくださいました。
嬉しかったです。
ありがたかったです。
皆様が仰ってくださった様に本当に少しずつですが、前を向いて幸せだった思い出に変えていきたいと思います。

Sさん、M谷さん、Mさん、Uさん、Oさん。
ご来店ありがとうございましたm(__)m
お気持ち大変嬉しかったです。
相変わらず自宅へ戻れば涙を溢しておりますが、皆様が励ましに来てくださった当日よりは、またほんの少しだけ笑顔を出せる様になりました。
悲しみは決して癒える事はありませんが皆様の励ましのお言葉に応えられる様にこれからも頑張っていきたいと思います。
『もやしちゃん』の為にも。
今後とも温かく見守って頂けたらありがたいです。
これからも中華な居酒屋一心の応援を宜しくお願い致します。
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