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埼玉県
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おはようございます。昨日9日、神奈川の4つの施設を連続視察し、貴重な知見を得ることができました。
横須賀市のJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)は、温暖化・プラスチック廃棄物など大きく注目されている海洋環境の把握と予測、地震や資源の持続的有効活用に資する研究などが進められています。保有する深海調査研究船「かいれい」に乗船して説明を受けるなどし(①)、これからも美しい地球を追求すべく後押しする決意を新たにしました。
横浜市の北山田小学校は平成8年創立の学校ですが、授業のIT化や働き方改革が大変進んでいました(②)。同行記者にもコメントしましたが、こうした成果は学校や市教育委員会の高い意識により前進します。こうした取組みをさらに全国展開していくよう、各地の取組みの指標化を進めるなどしていきたいと思います。
筑波大学附属久里浜特別支援学校にも伺いました。昭和48年創設当時は重度・重複障害児教育のメッカとしての役割を担っていましたが、現在は知的障害を伴う自閉症のある幼児・児童に対する教育、教育課程の改善に関する研究を行っています。障害の態様が個別的で対処法も様々あること、福祉や医療との連携など、しっかり横展開していく必要があることを再認識しました(③)。
また、同校に隣接し、わが国唯一の特別支援教育のナショナルセンターである国立特別支援教育総合研究所では、2ヶ月にわたる研修プログラムの初日で、私から激励の挨拶をさせていただきました。役員との意見交換では、差別解消という意味での健常者と一体のインクルーシブ教育は大事だが、これからは障害の個別性に即した教育の推進が求められるということ、そうしたノウハウの共有のために教員研修の遠隔実施なども適宜活用できるという話をさせていただきました。
一昨日8日には、省内で新年年頭の挨拶。一人一人の思いや現場を大切にすること、そのためのコミュニケーションの重視、激動の年を乗り切るには強い気持ちと使命感が必要であることなど熱く語りました(④)。
ブログを更新しています。「神奈川での濃密なプログラム」是非ご覧下さい!(写真ではなく下記URLをクリック願います。https://shibamasa.blogspot.com/2019/01/blog-post_10.html
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