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愛知県
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◆◆名品コレクション展示室 特集展示◆◆
火事装束
2019年1月4日(金)~1月29日(火)
 火事装束は、江戸城ほか江戸の要所での火災に際して、各大名が馳せ参じる際に身に着けられる装束です。8代将軍吉宗(1684~1751)の時代に、町方を主体とした町火消(まちびけし)制度が出来る以前は、大名や旗本が消火活動の主軸を担っていました。火災現場という緊迫した状況においても大名の識別ができるよう、羅紗(らしゃ)や羅背板(らせいた)など舶来の毛織物が用いられた華美な意匠となっていました。
・徳川宗春(尾張家7代)着用 赤羅紗地桐に鳳凰文火事頭巾・白羅紗地葵紋付唐獅子牡丹文火事羽織
・徳川義宜(尾張家16代)着用 羅紗地葵紋付火事頭巾・紫羅紗地葵紋付火事羽織
・大名火消図巻
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