石川県

北陸物語案内人の若井です。

先日、出かけたついでに、雨晴海岸(富山県高岡市)まで足を延ばしてみました。

この日はあいにくの天気で、残念ながら立山連峰は望むことができませんでしたが、義経岩付近から立山連峰が見える方向を眺めたら、なんと空におっきな虹が架かっていました。

かつて、奥州へ向かう義経一行がここで雨宿りをしたことから、雨晴海岸と名前がついた場所。そこで、虹が見られるなんて、ちょっと感動しました。

義経も、ここで虹を見たのでしょうか?

実はここで虹を見るのはこれで2回目。

なんかちょっと得した気がします。

9月は秋の長雨シーズンでもあり、「せっかくの旅行なのに雨」ということもあるかもしれませんが、雨の日でないと見られない、こんな風景もあるんですよね。

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