新潟県
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日本経済新聞のプラス1何でもランキング「絶景温泉」で、第6位に選ばれました!
「露天風呂からの景色はいつ頃が最高ですか?」というご質問を多数いただいておりますが、答えはズバリ「これからの季節ですと、ゴールデンウィーク明けの5月10日頃から6月末。なかでも5月15日から30日くらいが最高です」。ちなみに記事に掲載されている写真は6月初旬の撮影です。

【春の景観スケジュール】

〜4月中旬 スノーシューツアー
残雪のなか、スノーシューツアーが楽しめます。神楽ヶ峰のバックカントリースキー&スノーボードのツアー手配はゴールデンウィークまで可能です。

4月1日〜17日 第92回高田城百万人観桜会
「日本三大夜桜」に数えられる県内の夜桜名所「高田公園」観桜会が今年も開催されます!里山十帖からも近い「銭渕公園」の観桜会は4月の15日前後。月末までが例年の見頃です。

4月10日〜25日 カタクリ大群生地が見頃に。
関東地方の群生地とはまったくスケール感が違う〝大群生地〟、六万騎山のカタクリが見頃を迎えます。六万騎山は標高321メートルの小さな山。その全山がピンク色に染まります。ハイキングコースも整備されていて、ゆっくりぐるっと回って1時間。誰でもカタクリの大群生地を楽しめます。 

4月20日ごろ 山菜料理が始まります。
里山十帖周辺の山菜はまだ早いのですが、県内の山菜採り名人から山菜が届き始めます。山菜が届き次第、山菜料理がスタートします。

4月25日前後 ブナ林の新緑が始まります。
残雪と鮮やかなグリーンの対比は涙が出るほど美しい景観です。各地の棚田の桜が咲き始めるのもこの時期です。ちなみに残雪の量によってゴールデンウィーク中の景観は、毎年、大きく変わります。雪が多い年は雪景色と桜、ブナの新緑。少ない年は山菜が出始めます。

5月10日〜5月末 いちばん景色が美しい時期です!
里山十帖周辺の新緑が始まるのは例年5月5日前後。もっとも美しいのは5月10日から20日ごろです。山菜も同時に出始め、里山十帖の山菜料理がピークを迎えます。「里山十帖といえば山菜料理」とおっしゃっていただけるお客様も多いのですが、山菜料理がお目当ての方はゴールデンウィーク明けから5月末までがオススメです!

5月20日〜6月中旬 田んぼの水鏡が美しい時期。
田植えのピークは5月の最終週あたり。田んぼに水が張られて、美しい水鏡の風景が広がります。野鳥のさえずりが活発になるのもこの時期。山には残雪、里山は春真っ盛り、というシーズンです。山菜料理は6月中旬以降、品数が減っていきます。

6月下旬 意外と晴れている日が多いのが6月下旬。
一般的には梅雨時ですが、新潟の実質的な梅雨入りは遅く、6月は晴れた日が多いのが特徴です。梅雨前線の雲が谷川連峰の高い山々に阻まれ、トンネルのあちら側とこちら側で天気がまったく違うのがこの期間。東京で雨の日は晴れという日が多く、清々しい初夏の気候を楽しんでいただけます。稲が育ってきて、棚田巡りにも最適な季節。観光客がいちばん少ない時期なので、静かな環境を存分に満喫できますよ。

7月上旬〜中旬 蛍を見るならこの時期! 
7月上旬、里山十帖周辺の棚田に蛍が飛び始めます。時折、露天風呂まで飛んできて、風呂に浸かりながら蛍が見られることも。

7月〜8月 満天の星空と天の川。
今夏の期間、新月は6月24日(土)と7月23日(日)、8月22日(火)。月のない夜は空を見上げると満天の星空、天の川もくっきりと見えます。新月の前後1週間が天の川見物には最適です。
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