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まだまだ知ってほしい日本がたくさんある
伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテスト

伊勢志摩サミット『世界に届けたい日本』フォトコンテスト」が、SNSを中心に広がりを見せています。2月14日(日)の応募締め切りを目前にして、コンテストの審査員を務めるブロガーのまつゆう*さんが公開した写真が注目されています。

「富士山にキス」フォトコンテスト審査員・まつゆう*さんの作品が話題

「富士山にキス」フォトコンテスト審査員・まつゆう*さんの作品が話題

今回のフォトコンテストのテーマは「世界に届けたい日本」。特長は政府主催の大規模なコンテストにも関わらず、スマートフォンで手軽に誰でも応募ができる「スマホ部門」があるところです。さまざまな写真が集まっているなか、スマホ部門の審査員を務めるブロガーのまつゆう*さんが、あっと驚く写真を公開しました。

こちらの写真、誰かに撮ってもらったわけではなく、自分で撮影されたそうです。

「富士山にキスをする写真を撮りたい!と思って、自分でセルフタイマーを使い何度も撮影を繰り返しました。ちょっと大変でしたけど、とてもいい写真が撮れたと思います」

ポップなだけじゃない“可愛いカルチャー”とは

ポップなだけじゃない“可愛いカルチャー”とは

まつゆう*さんは、モデルとしての経歴をもち、1998年から“可愛いカルチャー”情報を発信するウェブマガジンをスタートしました。現在に至るまで、形にとらわれない“メディア・アイコン”として活躍。2015年は『フォローすべき10人の日本人インフルエンサー』としてフランスのメディアで紹介され、国際的な影響力を発揮しています。

まつゆう*さんは、今回フォトコンテスト スマホ部門の審査委員を務めるなかで、どういう視点で応募写真を見ているのでしょうか?

「私は日本の“可愛いカルチャー”をこれまで発信してきたのですが、ポップで記号的なイメージをされる方が多いと思います。いっぽうで、日常のなかで“可愛い”と感じるものは、きっと、もっと多様性のあるもの。ですから今回は審査員として、あえて落ち着いたトーンの“可愛い”ものに焦点を絞りたいと考えています」

「日本の魅力」は日常のなかにあふれている

「日本の魅力」は日常のなかにあふれている

スマートフォンは手放せない、と語るまつゆう*さん。これまでにも全編iPhoneで撮影した写真集を発表しており、日ごろから日記がわりに写真を撮影しているそうです。その様子は、ご本人のInstagramからうかがうこともできます。自然体でいて、個性的な彼女の作品を参考に、フォトコンテストのテーマ「世界に届けたい日本」の写真を撮影してみるのも、おもしろそうです。

スマートフォンで撮影した作品を手のひらから世界へ

コンテストには、スマートフォンがあれば誰でも参加が可能。風景や人々など、暮らしのなかで見つけた日本の魅力をスマートフォンのカメラで撮影して、簡単に応募ができます。 被写体は自由。プロ・アマチュア、年齢、国籍は問いません。あなたが感じる「日本の魅力」を世界に発信してみてはいかがでしょうか。

スマートフォンで撮影した作品を手のひらから世界へ

伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテスト
テーマ|ふるさと自慢、旅の思い出、身近な日本の魅力など「世界に届けたい日本」
応募受付期間|2016年2月14日(日)23:59まで
応募方法詳細は下記URLより
【スマホ部門】
https://photocon-summit.jp/app/post/t2/index
【ネイチャー・カルチャー・ライフ部門】
https://photocon-summit.jp/app/post/t1/index

内閣官房、内閣府 主催
伊勢志摩サミット「世界に届けたい日本」フォトコンテスト
https://photocon-summit.jp/

■「伊勢志摩サミット」とは
伊勢志摩サミット とは、 2016年5月26日・27日に行われる「第42回先進国首脳会議(G7サミット)」 のことを指します。今回は三重県の伊勢志摩地域を会場として、日、米、英、仏、独、伊、加の首脳ならびに、欧州理事会議長及び欧州委員会委員長が参加して開催されます。各国の首脳が、世界経済や地域情勢など、国際社会が直面する様々な課題について率直な意見交換を行い、協調して対応することを確認する機会となります。