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モデルは奈良県の重文「五劫思惟阿弥陀如来坐像」。
通常は秘仏とされる鎌倉時代の作で、桧の一木から彫り出されたものです。

阿弥陀の修行時の姿をあらわしたのが五劫思惟像といわれています。
五劫の間おこないを思案する姿が定印の像で、考え終わって世自在王仏の前でまさに48の誓いを発しようとする姿を表す合掌の像。
一劫とは「四十里立方(約160km)の大岩に天女が三年(あるいは百年という説もある)に一度舞い降りて羽衣で撫で、その岩が無くなるまでの長い時間」のことです。

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