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コスタリカで小型機墜落、米国人観光客10人含む12人全員死亡

【1月1日 AFP】中米コスタリカで先月31日、小型旅客機が墜落し、搭乗していた米国人10人とコスタリカ人の乗員2人の全員が死亡した。同国のルイス・ソリス(Luis Solis)大統領が明らかにした。

 ソリス大統領はソーシャルメディアに掲載した声明で「コスタリカ政府は、この飛行機事故で死亡した米国人の乗客10人とコスタリカ人のパイロットらに心から哀悼の意と表する」と述べた。

 コスタリカ公安省のカルロス・イダルゴ(Carlos Hidalgo)報道官が自身のフェイスブック(Facebook)ページで明らかにしたところによると、事故を起こしたのは単発プロペラ機「セスナ208キャラバン(Cessna 208 Caravan)」で、グアナカステ(Guanacaste)州にある太平洋沿岸の町プンタイスリータ(Punta Islita)近くの山岳地帯に墜落した。同報道官は、搭乗していた外国人観光客10人と乗員2人が死亡した述べていた。

 同省は別の声明で、この小型機は外国人乗客10人と地元の乗務員2人を乗せた民間機だったと明らかにしていた。イダルゴ報道官が公開した墜落現場の写真には、森林地帯に散らばり炎上する残骸が写っている。(c)AFP/AFPBB News
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