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葬儀狙った爆弾攻撃、18人死亡 アフガニスタン

【1月1日 AFP】アフガニスタン東部ナンガルハル(Nangarhar)州の州都ジャララバード(Jalalabad)近郊で先月31日、葬儀を狙った爆弾攻撃があり、参列者少なくとも18人が死亡、13人が負傷した。同州当局が発表した。

 当局は当初、爆発の原因を自爆攻撃としていたが、後に二輪自動車に装着されていた爆発物が原因だったとの見解を示した。

 犯行声明は今のところ出されていない。同国の旧支配勢力タリバン(Taliban)は、関与を否定する声明をツイッター(Twitter)に出した。

 同国では各地で襲撃事件が続発しており、その大半はタリバンによる犯行だが、12月にはイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」による襲撃が相次いでいた。(c)AFP/AFPBB News
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