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新年恒例、テベレ川で寒中飛び込み大会 ローマ

【1月2日 AFP】イタリアの首都ローマを流れるテベレ(Tiber)川で1日、新年恒例の飛び込み大会が催された。凍えるような寒さの中、参加者らは水着一枚でダイブし、2018年の始まりを祝った。

 大会は1946年から続く伝統行事。寒さや雨をものともせず、勇気ある参加者数人が市中心部のカブール橋(Cavour Bridge)から、水温が氷点下近くまで下がったテベレ川へと次々に飛び込んだ。

 今年で30回目だというマウリツィオ・パルムッリ(Maurizio Palmulli)さん(50)も、約20メートルの高さから思い切り飛び込んでいた。(c)AFP/AFPBB News
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