ニュース

106歳の黒人女性、念願のホワイトハウス訪問

米国の「黒人歴史月間」の2月18日、106歳の黒人女性がオバマ大統領夫妻に招かれて、生まれて初めてホワイトハウスを訪問した。この女性は首都ワシントンに住むバージニア・マクローリンさんで、ホワイトハウス訪問は長年の夢だったという。

興奮気味のマクローリンさんは、オバマ大統領に迎えられると飛び上がらんばかりに喜び、文字通り「踊るような」足取りでミシェル夫人の下へ。それを見たオバマ大統領が「慌てないで」と制する場面も。

1909年にサウスカロライナ州で生まれたマクローリンさんは、太平洋戦争が始まった年にワシントンに越してきて以来、今日まで75年間を首都で過ごした。

3月12日で107歳になるマクローリンさんにとって、この日の大統領夫妻との面会は生涯最高のバースデープレゼントになったのでは。

(アメリカ、ワシントン、2月18日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

  • シェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連動画

動画一覧を見る

記事をシェア

あとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加