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ロシア極寒環境で寒中チェス どんな挑戦にも立ち向かえるように

ロシアのウラル山脈地帯の湖で20日、水泳選手たちが約5度の水に浸かり、チェスの腕を競い合った。精神力と身体能力を試すものだとされる。

寒中チェスに参加した水泳選手のデニスさんは、「この利点は、身体面と精神面両方のスタミナアップを図れることです。人生におけるどんな挑戦にも立ち向かえるよう、体の準備が出来ているかを見極めます。」と対戦相手が次の手を考える間、インタビューに応じてくれた。

競技時間は約10分で、選手たちによれば寒中チェスでの成功の秘訣はスピード。氷点下の気温が、数秒以内に次の手を考えるよう促すという。

イベントは、エカテリンブルク東部のシャルタシュ湖で開かれ、選手たちはこれからも寒中チェスマッチに参加したいと意気込む。

(ロシア、エカテリンブルグ、2月20日、取材・動画:ロイター、日本語翻訳:アフロ)

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