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「ネットの誹謗中傷している相手を特定しました」その結果信じられない事実が明らかに「事実は小説より奇なり」「本当にお疲れ様でした」

匿名なら、SNSに何を書いてもバレない、と思っていませんか。特定されるはずがないと。

そんな中、みちかげ(@WvcvAeIF0j12ReB)さんの投稿が話題に。

その投稿とは……。

子が寝たので1日前倒して発信者情報開示請求(ネットの誹謗中傷している相手を特定するための請求)した話をツイートします。このツイートにツリーしますので気長にお待ちください。

そうです。誹謗中傷は特定できるんです。

みちかげさんは、自分に対してネットで誹謗中傷を繰り返した4人に「発信者情報開示請求」をしたそうです。

「発信者情報開示請求」とは、プロバイダに対して発信者の個人情報の開示を求める制度

通常、発信者の個人情報は保護されますが、誹謗中傷を刑事告発する場合などでは開示が認められます。

みちかげさんは弁護士に相談し、この制度で4人の加害者を特定。謝罪と示談金を支払わせたとのこと。

そしてなんと、加害者のうち1人はご友人だったそうです……。

この投稿には、「本当にお疲れ様でした」「友人だったってのが、きつい」「事実は小説より奇なり」「いざとなったら逃げられないことをもっと多くの人に知ってもらいたい」などの反響が寄せられました。

最後に、みちかげさんはこう補足しています。

【これだけは言わせてください。私が、自分以外の誰かが、自分より裕福な暮らしを、楽しそうな暮らしをしているのは宝くじが当たったわけでも何でもありません。その人が1日1日を大切にし、精進し、時には悔しい思いをしながらも稼いだお金で成り立っているのです。嫉妬で攻撃するのは愚かです】

誹謗中傷はバレて痛い目に合うし、そもそもしてはいけません。

画面の向こうにいる相手は、自分と同じ人間である。それを忘れないようにしましょう。

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