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信号機は「緑」なのに「青」と言う理由

信号機
日本で初めての信号機はアメリカから輸入されたもので、昭和5年に日比谷交差点に設置されました。そこから次第に普及し、誰にでも身近な信号機ですが、緑を青と呼ぶ理由をご存知でしょうか。

まず、私たちが青と呼んでいる色の範囲が広いという点があげられます。「青野菜」「青葉」「青虫」など、実際は緑なのに、青という呼んでいるものがいくつもあります。このようなことから、信号も同じく緑を青と呼ぶようになりました。「赤・黄・青」の組み合わせが色の三原色だから、それにあわせて青と呼ぶようになったという説もあります。

青という呼び方が一般的になったため、昭和48年以降に作られた信号機は呼び名のとおり青色になりました。ここ最近では、ノーベル賞受賞でも話題になったLEDの信号機が増えており、以前よりも省エネで見やすくなっています。ちなみに、「赤・黄・青(緑)」の意味は万国共通です。これは、「赤」が別の国で「進んでもよい(青)」という意味だったら危険なためです。

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