茨城県

本日、7月10日は語呂合わせで「納豆の日」です。
水戸といえば「納豆」といわれるほど有名ですが、その理由を知っていますか。
明治時代、水戸線が開通した同時期に偕楽園で開催されていた梅まつりの土産品として、水戸駅でわら納豆を売り出して全国に広まったそうです。

わら納豆は、煮た大豆をわらづとに包んで、わらに付着している納豆菌が繁殖し、納豆になる伝統的な製法です。

わらづとを作るには、2~3週間かけて「おだがけ」したわらが使われてきましたが、現在では乾燥機が主流のため稲わらが不足し、さらに稲わらをわらづとへ加工する業者も減ってしまいました。
わら納豆には、わらの香りがありパックのものと違ったおいしさがあります。

学校給食でも毎月、納豆は登場しています。
給食の納豆は、パックに入ったものですが、わら納豆を知っている子どもたちもたくさんいます。

緑岡小学校と見川中学校での給食の様子です。
「家でも、いつも食べてるよ!」という声が多く聞かれるなか、「一旦かき混ぜてから、たれを入れてさらに混ぜる」「100回混ぜる!」と、納豆の食べ方にこだわりを持つ子どもたちがいました。納豆が好きな子が多く、みんなおいしく食べていました(^^)

学校給食共同調理場について

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