写真は、1999年に発売されたコンパクトハッチバック。このクルマの名前を、皆さんご存知でしょうか?

馴染みのない方が殆どかと思いますが、それもそのはず。このクルマは、残念ながら日本での正規販売が見送られた、”幻の車”でした。

その特長は、短いノーズと丸みを帯びた個性的なデザインだけではありません。Audi A8に次いで採用された《ASF – アウディスペースフレーム》による軽量化で、ヨーロッパ式の燃費表記で、100kmを3Lの燃料で走る”3リッターカー”として高い環境性能を誇る一台でした。

コンパクトカーながらも当時の最先端技術が投入されたこのクルマ。名前が分かったAudiマニアの皆さま、ぜひコメント欄に回答をお寄せください!

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