食事を与えられず、路上でごみを食べる子どもたち――戦乱が続く南スーダンの避難民が身を寄せるキャンプ内での光景です。

戦闘を逃れた住民を受け入れるための保護区が開設されてから4年。いま、ここに暮らす子どもの自殺やアルコール依存症など、避難生活者の「心の危機」が深刻化しています。

国境なき医師団(MSF)が現地で運営する病院では、心理療法士が人びとに寄り添い、心のケアに取り組んでいます。もっと読む
http://www.msf.or.jp/news/detail/headline_3743.html

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