練習艦隊、日本周遊を経て横須賀に帰着!
<巨大空母「ロナルド・レーガン」が帰港>
 
本日のYOKOSUKA軍港めぐり11時便。
汐入桟橋を出港してしばらくすると、何やら異様な雰囲気に包まれてきました。
 
沖からやってきたのは・・・
 
なんと米空母「76 ロナルド・レーガン」!
 
先日出港しましたが、試験航行を経ていったん横須賀港へ戻って来たようです。
全長333m──世界最大級の空母だけあって、巨大な姿はいつ見ても異様。

しかも入港シーンが見られたわけですから、激レア便となりました。
 
次の出港は近々だと思いますが、横須賀港でこの空母が見られるのは上半期ではあとわずか。
国際情勢が急激に変化しつつある中で、この後どんな動きになっていくのか注目です。
 
 
ところで、逸見岸壁には久しぶりに練習艦「3508 かしま」の姿がありました。
今年3月17日に江田島を出港し、大阪、鳥羽、沖縄、佐世保、舞鶴、大湊などをめぐる「近海練習航海」を終え、護衛艦「112 まきなみ」とともに最後の地・横須賀にやって来ました。
 
訓練を受けるのは、海自の幹部候補生たち約200名。
その中には幹部候補生には20名の女性とタイからの留学生1名もいるということです。
彼らは艦船の基礎的なことを学び、艦内生活に慣れ、シーマンシップを学んで、来たるべき「遠洋練習航海」に備えるのです。
 
巨大空母の入港あり、ピチピチの幹部候補生たちの寄港ありで賑わっている横須賀港。
そんな港の“今”を、YOKOSUKA軍港めぐりからじっくり眺めてみませんか?

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