【水槽で作る やんばるの自然】
沖縄県北部の“やんばる”は、日本の面積のわずか0.1%に満たない小さな森ですが、島という環境、温暖で湿潤な亜熱帯海洋性気候、地殻変動による列島形成の過程などにより、多種多様な生物相を持っています。

総合研究センター植物研究室では、やんばるの渓流と森を再現するために、水槽を用いて、高い空中湿度を好む植物や渓流沿いに生息する植物を植栽展示する試みを、熱帯ドリームセンター内のやんばるギャラリーで行っています。

水槽で再現した癒しの箱庭 “やんばるの自然”、是非ご覧ください。

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