2006年、イタリア・トリノ冬季五輪。日本人選手も活躍し、日本中が沸きました。

当時、五輪のためにトリノ市でも選手村が建設されました。しかし、その後に廃墟となり、2013年からはアフリカや中東から暴力を逃れた移民・難民が住む非公式の居住地となっています。

言葉の壁や、法的な立場の問題などで、簡単に医療にアクセスできない彼ら。国境なき医師団(MSF)が、行政機関や地元住民らと共にサポートを続けています。⇒https://msfj.lnk2.jp/2LNjj0N

  • シェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事をシェア

あとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加