宝塚歌劇のステージを
さらに華やかに見せる
「花道」に注目!

歌舞伎の舞台などで見られる「花道」ですが、実は宝塚歌劇の舞台にも存在します。舞台の左右にあり、出演者が通る通路を、宝塚歌劇では「花道」と呼びます。
実は昭和初期までは、宝塚大劇場の「花道」は歌舞伎と同様、舞台から客席まで突き出した形状でした。しかし、宝塚歌劇ならではの「銀橋」が登場したことをきっかけに取り外され、サイドの通路が「花道」となったのです。
ラインダンスやショーのフィナーレで、出演者が本舞台から花道まで広がると、とても華やかで迫力ある空間に。また、出演者が花道で芝居をすることにより、本舞台とは別空間にいることを表現したりする場合もあります。
ご観劇の際は、ぜひ花道にも目を向けてみてくださいね。

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