「逆らったり声を出したりしたら、殺されます」
国境なき医師団(MSF)のスタッフにそう語るのは、ナイジェリア難民のチトゥー・アブドゥーさん。故郷の村が、銃で武装した頭巾姿の男たちに襲われ、隣国のニジェールに逃げてきました。
2019年5月、ナイジェリアのソコト州とザムファラ州で殺人や拷問、強盗、誘拐などの残虐行為が急増し、2万人が国境を越えて避難しました。受け入れ側の地域住民も先行き不透明な生活を送るなか、質素な住まいや食べ物を避難民と分け合ってしのいでいます。⇒https://msfj.lnk2.jp/2JzXGwo

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