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Top 10 Summer Shoes at Red Wing Shoe Stores

今回は、この春夏に、レッド・ウィング・シューストアで売れているオックスフォード(短靴)を、販売ランキング順にご紹介いたします。(3店舗の3月~6月の集計に基づくランキングです)

No.1は ポストマンシューズ #101 です。この数年、年間を通して安定した人気で、短靴の中では不動の首位をキープしています。広い年齢層の、様々なスタイルのお客様から支持していただいているのが何よりの強みです。60年近く変わらないロングセラーであることでもわかるように、時代が変わっても色褪せないことも人気の秘密だと思います。

No.2はこの春の新商品であるアイリッシュセッター・オックスフォードのブラック・クロンダイク・レザー #9894 です。新商品ということもありますが、茶芯で経年変化が楽しめるレザー、ブラック・クロンダイクの人気をひしひしと感じます。

No.3はMil-1(ミルワン)ブルーチャー・オックスフォード、ブラック・エスカイヤ・レザー(#9087)です。米軍オフィサーシューズのスタイルを踏襲する靴らしく、品格とタフネスを併せ持っているのが魅力。ビジネスにも使え、撥水力のあるレザーは雨にも強く、履き込むと甲に入る革のシワの味わいがたまらない、というお客様の声を聞くたびに、私たちもうれしくなります。

No.4はネイビー・ラフアウト・レザーのロメオ、#8129 です。今年の春の新商品でもあるこの靴。シンプルな外観に生えるネイビーブルーのラフアウトレザーを持つ、脱ぎ履きのし易い靴として、ご好評頂いております。

No.5はアイリッシュセッター・オックスフォードのゴールドラセット・セコイア・レザーの#9895。今日ではレッド・ウィングのトレードマークとなっている、トラクショントレッドソールを付けた初めてのオックスフォードとして1954年に発売された時の姿を再現しています。

No.6は定番のワークオックスフォード・モックトゥ、オロラセット・ポーテージ・レザー #8103 です。1980年代に日本企画で発売されて、マイナーチェンジを経て今日に至るまで、見るからにレッド・ウィングらしさを感じる短靴として、日本市場で深く愛されている靴です。

No.7は#9086。第3位に入った、Mil-1(ミルワン)ブルーチャー・オックスフォードの色違いで、シガー・エスカイヤ・レザーのものです。このレザーは、ブラウンとダークブラウンの二層のコーティングを施してあり、これを靴の仕上げ工程でバフをかけて磨き、自然な色ムラによる深みを出しているブラッシュオフ・レザーです。

No.8は、第6位のワークオックスフォード・モックトゥの色違いレザー版です。レザーはインディゴ・ポーテージ。品番は#8100。このアイテムは、レッド・ウィング・シューストアのみで販売しているレアアイテムでもあります。

No.9は同率で3商品が入りました。(結果、トップ10は合計11モデルとなりました。)
ブラック・クローム・レザーのロメオ(#8142)
ブラック・クローム・レザーのワークオックスフォード(#8002)
チョコレート・クローム・レザーのフォアマンオックスフォード(#8050)
いずれも重量感ある、渋さが光る靴たちです。

以上、この春夏のレッド・ウィング・シューストアでのオックスフォード(短靴)トップ10モデルでした。既にお持ちの方にも、この夏の1足にレッド・ウィングをお考えの方にも、何かのご参考になれば幸いです。
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