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「おたく身障者なの?」「いえ、妊婦です」優先席でのその後の会話に、批判の声が殺到

優先席にて お爺さん「おたく身障者なの?」 私「いえ、妊婦です」 お爺さん「へえーそうなの。若いもんがでかい顔して優先席座ってるもんだからさ。へえそれつけてると妊婦ってことなんだねえ。勉強になったよ。」 悪気は感じないんだけどちょっと不快よね…

この不快感について、ぐりこ 21w(@ZxJZfNHZZoHDyfU)さんは次のようにまとめています。

・そもそも優先席はお年寄りのものではない 
・マタニティ マークは優先席に描いてある 
・人に対して「おたく、身障者なの?」はめちゃめちゃ失礼

このお爺さんの発言に対してネット上では、

「シルバーシート」の名残で優先席が高齢者専用席と思っている人多いですよね。
「妊娠初期の方や、目には見えない病気を抱えてる方もいらっしゃるので、一概に見た目で判断はできない」
「ほんとに身障者だとしても、そうなんです!!脳に異常があって!とか心の病で!とか言えるわけない」

…と、明らかに見た目でわかる障害以外にも、優先席に座るべき理由がある人についての配慮が足りないお爺さんを指摘するコメントが集まりました。

「年齢関係なくだし優先席って意味は広いんだけどなぁと思ったりします。その前にその言い方がちょっと気分悪くしますね」

そして、優先席云々よりも、そもそも他人を不快にさせる言葉や、「悪気がなかった」では済まされない言い方を非難する声が大多数。

「かなり不快ですね」
「めちゃくちゃ悪気あると思います」
「本当に悪意が無いならこんな言葉は掛けない」
老若男女問わず、人を不快にさせることばを使うのは、よくないです。
「悪気は無くとも悪意がある」
「悪気は無かったとしても「でかい顔して」は完全アウト」
「たかが妊婦がでかい顔して」は言われたことあります
「私も優先席座ってて(妊娠9ヶ月)なんで座ってるんだ みたいなことをおじいさんに言われました かと思えば、ドア1つ先の優先席にいた方がわざわざ私のところに来て「次降りるので座ってください」って言ってくれたおばさまもいました

電車の中で座っていなければつらい、優先席を必要としている人の理由はさまざま。そのひとつひとつを知ることはできなくても、ほんの少しの想像力や思いやりの気持ちがあればこのお爺さんのような言い方にはならないはずですよね。

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