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好感度大のワリカン術

女の子とのデートや部下との飲み会、20代~30代では割り勘が定着しているようです。男性として、上司として、おごらなくともスマートな支払い方について考えてみましょう。

部下と行くランチでは、レジ前での10円単位の割り勘は器の小さい上司に映ってしまいます。例えば、1200円ずつなら「1人1000円ずつ出して(あとは支払っておくから)」とご自身が会計するのもGOOD。大人数での飲み会などでは、「これ、払っておいて」「お釣は足しにして」とやや多めの金額を置き、一足先に出て行くのも粋。

また、「女性との食事は、男が必ず支払う」というのは、バブルを経験した40代以降の男性だけ、などと言われていますが、「キッチリ割り勘」を要求するようでは、女性のひんしゅくを買うかも?「ここは僕が払うから、次の所お願いね」と、お食事代は支払い、その後のカフェやバーでの支払いをさり気なく促す、または、「今日はご馳走させて。今度のランチをおごってもらおうかな」などの言動がスマートです。余談ですが、女性は「釣った魚」的なことを嫌います。付き合い始めと1年後で余りにも差がつかないよう「初めに頑張り過ぎない」ことも大切です!

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