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鍋のトレンドは「白」。新たな鍋料理とは!?

冬は鍋が美味しい季節。鍋にもトレンドがあり、今年は、ディズニー映画『アナと雪の女王』の大ヒットにあやかって、白鍋=“雪見鍋”がブームの兆しなのだとか。和風にも洋風にもアレンジできる「豆乳鍋」や、温泉水で豆腐をコトコト煮込んで、とろとろの豆腐に仕上げる「温泉湯豆腐」、四川料理の定番メニューのひとつ、中央を太極の陰陽に見立てて仕切った「鴛鴦火鍋」など、おなじみの白鍋に加えて、今年はさらにバリエーションが増えています。

例えば、大根おろしやとろろをたっぷりと使用した鍋は、ヘルシー志向の方にぴったり。コラーゲンたっぷり投入する、濃厚なとんこつスープで白濁した鍋は、男性だけでなく、女心にも響くものがあります。なにか白い素材を、熱い鍋に投入する、プレゼン力の高い鍋が多いようです。

意外性のある取り合わせで注目を集めているのは、綿あめをたっぷり使用したすき焼き風の鍋。お祭りのときぐらいしか食べる機会のない綿あめですが、材料は砂糖なので、味に違和感は無し。見た目も楽しい鍋料理になりますね。

このように、白鍋といってもさまざまなテイストがあるので、職場の忘年会、女子鍋、家族鍋など、参加者の顔ぶれに合わせて、選んでみてはいかが? (撮影:石井幸久)

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