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モーニングコーヒーを骨までしゃぶり倒す、4つのコツ

モーニングコーヒー

■コーヒーを飲むだけ?

毎朝、出かける前に豆を挽いてコーヒーを淹れます。500cc入る保温タンブラーに入れて持ち歩きます。最近の保温タンブラーはなかなか高性能で、朝入れても夕方までアッツアツです。

あまりカフェには行きません。スタバで注文するのが苦手です。レジで「バニラキャラメルなんちゃらかんちゃらフラペチーノ」なんて注文するのが恥ずかしい。「普通のホットコーヒーの一番でかいやつ」。どうしても打ち合わせなどでスタバに行かなきゃいけない時はこうしか注文できません。MacBook Airを持ってますが、スタバでドヤ顔して開くなんて恥ずかしくてできません。

あ、話がそれました。

我が家には数種類の豆が常備されてます。その日の気分で淹れ分けます。コーヒーも大好きですが、朝、豆を挽いてペーパーフィルタで淹れる自分が大好きです。

で、毎朝コーヒー豆のカスが大量に出るのですが、出がらしでもとてもいい匂いがしてるから、そのまま捨てるのはもったいない。コーヒー豆の骨の髄までしゃぶり倒します。僕が朝にやる、その方法をご紹介します。

■コーヒー豆の骨までしゃぶる方法

1.まず、飲む

当然です。蒸らす際に思いっきりムレムレの豆の前で深呼吸をします。芳醇なアロマがたまりません。朝のカフェイン摂取で脳が目覚めます。

朝の一杯を堪能したあと、出がらしの豆に手を出します。

2.靴を磨く
靴磨き
出がらしの豆をお皿に移したあと、ホカホカで湿ったペーパーフィルターにはまだ豆が残っています。そのまま玄関に持って行き、靴を磨きます。

コーヒー豆には油分が含まれています。コーヒーは染料としても使われます。革靴を磨くにはぴったりなのです。程よくオイルが塗られ、色もつきます。結果、革靴がピカピカになるわけです。また、湿ったペーパーフィルターが靴磨きにピッタリなのです。

3.レンジでチン

はい、靴磨き用とは別にお皿に取り出したカスはまだ湿ってます。

そのままレンジでチンしてレンジの匂いを消すのですが、前回ご紹介した台ふきんと一緒にチンすれば一石二鳥です。台ふきんの匂いも取れます。

4.冷蔵庫、部屋、トイレの消臭剤に使う
冷蔵庫
電子レンジでチンすることによって余分な水分を飛ばしてしまいます。水分を飛ばしたら、別の皿に移して冷蔵庫の中や、トイレ、各部屋に置きます。もう家中大好きなコーヒーのアロマに包まれるわけです。

朝はこれでキマリ。よく言われるのは「灰皿に入れる」ってのが多いけど、コーヒー豆の出がらしはこんなふうに使えるんですよ。

すべて朝に出来るところがミソなのです。朝のスイッチを入れるために家中に珈琲アロマ。コーヒー好きなら、ぜひやってみてくださいね。(執筆:宮原礼智)

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