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途中で“他の人”を追加できる? Facebookメッセージ機能便利技3選

日常的な連絡手段としても十分に使えるFacebookのメッセージ機能
携帯メールのような感覚でプライベートなやりとりができるFacebookの「メッセージ機能」。テキストはもちろん、写真や動画なども一緒に送れますし、いちいちメールアドレスを入力する必要もありません。また、チャット機能と連携していて、相手がFacebookにログインしているタイミングなら、リアルタイムで会話を楽しむこともできます。今回はこのメッセージ機能をさらに便利に使うこなすためのTipsを紹介します。

■会話の途中で“他の人”を追加する

Facebookでメッセージを送るには、まずは左側の「メッセージ」タブをクリック。「新規メッセージ」の画面を開き、宛先に相手の名前を入力します。名前の一部を入れると候補一覧が出てくるので、その中からお目当ての相手を選べばOK! このとき、複数の友達を入力すれば複数人同時にメッセージを送信できます。

メッセージ上でイベントの相談などをしているうちに「そういえば、あの人にも声をかけない?」といった話になることがあります。そんなときはメッセージスレッド画面の右上にある「アクション」から「他の人を追加」を選択。新しく追加された人は会話に参加できるだけではなく、過去のやりとりも見られるので、話の流れをスムーズに確認できます。過去のやりとりを見られるのが望ましくないようなら、新規でメッセージを送るのが無難です。また、あまりないケースかと思いますが、会話から離脱したいときは「アクション」から「スレッドを退出」を選べば、そのスレッドから抜けられます。

■「その他」に入ってしまったメッセージの救出方法

Facebookの受信トレイは「メッセージ」と「その他」に分かれています。“友達”や“友達の友達”からのメッセージは「メッセージ」に入り、“友達以外”からのメッセージは「その他」に入ります。スパムや広告メッセージなどに悩まされずにすむ反面、友達申請と一緒に送られてきたメッセージが「その他」に入っているのに気づかなかったり、友達からのメッセージが何らかの理由でスパムと誤認されてしまうケースもあるようです。うちの会社でも、あるときから社長からのメッセージが「その他」に格納されるようになってびっくり。どうやら、Facebookのビデオチャット機能のキャプチャーをとるために短時間で何度もコール&回線切断を繰り返したところ、ストーカー認定されてしまったようです。

「その他」に入るとお知らせ通知も表示されませんし、新着通知メールも届かないため、日頃よくやりとりする人のメッセージが間違って入ってしまうとかなり不便。こんな「困った!」を解消するには、該当するメッセージスレッドを開いて「アクション」から「メッセージへ移動」を選択。逆に、「メッセージ」の中に入っているスレッドを「その他」に移動させることもできます。

■よく使う人は、メッセンジャーが便利!

スマートフォンユーザーでメッセージをたくさんやりとりする人なら「Facebook Messenger」(無料)がおすすめ! Facebook公式アプリでもメッセージやチャット機能が使えますが、このFacebook Messengerはその名の通り、メッセージ機能に特化したアプリです。新規メッセージ画面ではワンクリックで友達を選択。複数の相手にメッセージを送信したり、写真の撮影や添付、位置情報の追加もできます。対応機種はiPhone(iOS)、Android、Blackberryの3種類。メッセージのためだけに作りこまれた、ごくシンプルで快適な使い心地をぜひお試しあれ。

Facebookメッセンジャーはこちら(日本語対応)
https://www.facebook.com/mobile/messenger
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