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自分の荷物が一発で分かる! いろんな意味で「ネタ」になるスーツケースカバー

ロストバゲッジは、経験して初めて旅の達人と呼ばれるそうですが、できれば避けたいもの。荷物を持たずにホテルに向かうタクシーの車中の、あの何とも言えない手持ち無沙汰と心の置きどころのない不安な気持ちは、最悪な旅の始まりですから。

フランスのシャルル・ド・ゴール空港は、駐機場のあちこちに積み残されたスーツケースの行列があまりに有名で、もはやフランスに行ったら見ておくべき観光地とさえ言われるほど。私も2度ほどヤラれたクチです。でもこれ、スーツケースが目立つモノだと荷物の積み忘れや積み残されにくいのだとか。確かに積み残されているスーツケースは、どれも黒くて地味でよくあるサイズだったよなぁ。

このカバーをつけていれば、積み残されることもないでしょう。ターンテーブルの上をゆっくりと流れてくる鮪、サーモン、エビ、玉子。その風景は、びっくり寿司も仰天サイズで、遠目にも自分の鞄がひと目で見つけられます。時差ボケの頭でぼーっとしていても見逃すこともないでしょうし、なにより話のネタになりますよね、寿司だけに。

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「寿司そっくす」各540円(助野 ※外部サイト TEL:0766-21-1661)
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