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ちょっといい、旅の終え方

旅先から自分に手紙を送って、旅の余韻を楽しむ

旅先でなんとなく買ってしまうポストカード。観光地のポストカードは、なんといっても写真が綺麗。いくら手軽に写真が撮れるとはいえ、この出来栄えには到底及ばないので、よい記念になります。だからといってそのまま持ち帰っても、仕舞い込むだけでしょう。お土産がてら友人に出すのも良いですが、「自分宛て」に出してみると、未来の自分に喜びをもたらしてくれます。

受け取るのは自分ですから、内容は少々センチメンタルでもOK。今の気持ちを素直に綴れば、貴重な旅の思い出になります。家族の目が気になるなら、ホテルの封筒にでも入れて出せば良いのです。面倒だからわざわざ郵送しなくても……なんて野暮なことは言わないで。外国でもホテルのフロントに頼めば切手を貼って出しておいてくれますし、現地の切手もよい記念。何より、ポストカードに旅をさせたぶん、いい味が出てきます。

おすすめは、旅の最後に投函すること。帰宅後に受け取る楽しみができ、旅の余韻にあらためて浸れます。色々なものがデジタルに納まっていくからこそ、こうしたアナログな思い出が一層愛おしくなると思います。

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