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失敗を成功に変えるアイテム

この色いいなと思って買ったのに、着てみると顔色が冴えなくなるということはありませんか? 顔周りに持ってくるアイテムは、顔色の見え方に影響を与えます。

例えば、似合う色のストールを持っていると、顔周りが華やぎ、印象を変えてくれます。セーターやスウェットのような襟のついていないプルオーバーは、下に着るシャツの襟を見せると、案外、似合うこともあります。これは、顔の近くにもう1色加えると、肌の色の見え方が違ってくるからなんです。しかし、これから夏に向かうシーズンは、重ね着をするのは現実的ではありませんので、付け襟を使ってみてはいかがでしょうか。

顔周りに白を持ってくると、顔色を明るく見せてくれます。真っ白が似合うタイプとアイボリーが似合うタイプに大別されるので、似合う白を選ぶとさらに効果的です。一方、ピンクや赤は血色よく見せる効果があります。肌質がオイリーな方は、ややくすんだ中間色を選ぶと、光沢感を抑え、シワや輪郭など、顔の中の線をぼかしてくれる効果もあります。

ちょっとした色使いを工夫するだけで、簡単にコンプレックスを解消してくれます。似合う色の付け襟を見つけたら、持っておいて損はありませんね。 (執筆:松本 英恵)(撮影:石井幸久)

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