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就活生必見!Facebookでこれだけはやってはいけない3つのこと

就職活動も本格的に始まり、就活生も本腰を入れて活動する時期になりました。これまでは企業が学生に対して認知を広める期間でしたが、2月以降は企業が学生を選考するという段階に入ります。

そこで気をつけたいのが、Facebookをはじめとしたインターネットでの情報発信。ソーシャルメディアを含め、インターネットは世界中とつながっています。誰でも容易にアクセスすることができ、志望している企業の方が見ていることもあります。今回は、オープンなインターネット上において、これだけはやってはいけないという就活生の投稿事例を紹介します。

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■知らず知らずのうちに書いてる? 愚痴・悪口

投稿する前に、一歩踏みとどまって確認することが大切
「株式会社◯◯の説明会がつまらなかった。」
「株式会社◯◯の面接に参加した。面接官が気持ち悪かった。」

昨年度、このような投稿があり話題になりました。多くの企業の説明会や面接に参加していると、当然、様々な印象を受けるでしょう。時にはネガティブなこともあります。しかし、それを何気なく言葉にしてしまうこと、さらには、インターネットという記録が残る場所で発言してしまうことは非常識ですし、他人を不快にさせる行為です。社会人になる上でのマナーなので、心当たりがある方は気をつけましょう。

■ハメ外し過ぎ投稿に注意!

プライベートな投稿をする時は、公開範囲を限定するなど注意が必要
Facebookでプライベートの写真を頻繁に投稿している人や、友達によくタグ付けされる人が気をつけておきたいのが、ハメを外し過ぎないことです。飲み会で騒いでいる写真や、公共の場にあまりふさわしくない写真を公開している方もいます。そういった情報がどう受け取られるかは、見た人の捉えかた次第。アップする前に、一度考える時間を置く癖をつけましょう。実名登録のFacebookでは簡単にユーザーを検索でき、プライバシー設定によっては本人だと特定することも難しくありません。就職活動中は特に、度を超えた写真や、言動、ましてや犯罪自慢などは絶対にやめましょう。

■自分本位な自慢はNG!

4月あたりに入ると多くなるのが、「内定をもらいました」という報告投稿。内定をもらって嬉しい気持ちは非常にわかりますし、まわりに報告したい気持ちも理解できますが、友達の中には就職活動を続けている人も数多くいます。特に仲の良い友達ほど、プレッシャーになったりするものです。また、企業によっては、内定を出したことを非公開にしている企業もありますので、社名を出す場合は必ず確認しましょう。

■使い方次第で強い味方に

以上、Facebookでやってはいけない3つのことを紹介しましたが、共通していえることは、現実世界で不快に感じることはFacebookでも同じことだということです。多くの学生さんは現実の世界ではすごく配慮をしたり、周りがナイーブな時期であることを察知し、自重する傾向がありますが、Facebook上では真逆であることが非常に多いです。Facebookでも気配りを忘れずに、投稿していきましょう。

もちろんFacebookを使うこと自体がリスクではありません。有効に使えばあなたの就職活動にとって欠かせないツールになるでしょう。例えば、セミナーで出会った友達とFacebook上で情報交換したり、友達の条件検索を活用しOB訪問をすることもできます。他にも、企業のFacebookページから限定イベントに参加することもできます。企業理解に使いたい人は気になるFacebookページにいいねを押すだけで、そのページに流れている投稿をチェックすることができます。

良いところも気をつけるべきことも、しっかりは把握した上で、ぜひ、積極的に活用していきましょう。
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