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球団&選手の最新情報が満載! 野球をとことん楽しもう!

プロ野球のペナントレースもいよいよ終盤戦。今年は東北楽天イーグルス・田中将大投手の連勝や、東京ヤクルトスワローズ・バレンティン選手のホームランなど、記録更新が話題になっています。海外に目を向けても、日本人メジャーリーガーが好成績を収めており、改めて野球ファンになった人も多いのでは? Facebook上では、野球をもっと盛り上げるべく、選手や球団からの情報発信が活発に行われています。

■NPB各球団が積極的に情報を発信

まずはセ・リーグのペナント争いを繰り広げている2球団の公式ページをご紹介。首位を快走中の読売巨人軍は「ジャビット【公式】(ジャイアンツ・オフィシャル・マスコット)」で、マスコットの視点から試合内容や選手情報を配信しています。他球団のマスコットとの2ショットも掲載しているのが微笑ましいですね。その巨人を追撃する阪神タイガースは「阪神タイガース DreamLinkプロジェクト」を展開。コメント欄のファンの書き込みの熱さは、阪神ならではのことでしょう。

一方のパ・リーグでは、球団史上初の優勝を目指す東北楽天イーグルスの公式Facebookページが盛り上がっています。いいね!数を見ていると、やはり“マー君”が勝利した試合後に多くついているようです。Facebook上でも絶対的なエースが存在感を発揮していますね。追いかける千葉ロッテマリーンズは豊富な情報量が自慢。その日の試合の選手やグラウンドの動きがリアルに伝わってきます。

その他、東京ヤクルトスワローズは『TOKYO燕プロジェクト』を推進中。女性が1分ごとにボードで時間を知らせてくれる『美人時計』とコラボして予告先発を教えてくれるなど、面白い試みを行っています。また、埼玉西武ライオンズのLions Communitでは、ファンや選手、関係者らがライオンズの頭文字の“L”ポーズをしている写真のみで記事を構成。地域性も感じられるFacebookページに仕上がっています。

■選手個人も参戦! MLBダルビッシュ投手や岩隈投手もFacebookを活用中

プロ野球選手もFacebookを有効活用してファンに情報を発信しています。今シーズンから阪神で国内復帰した西岡剛選手は、出場試合の結果を写真付きで細かくお届け。また、ヤクルトのベテラン捕手・相川亮二選手は、自分の言葉で丁寧にメッセージを送ってくれています。

海外で活躍中のメジャーリーガーたちも、日本国内のファンとの絆を築こうと意欲的にFacebookを活用中。奪三振王への道をひた走るテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有投手は自身のメッセージも交えた記事を展開。今シーズン、好成績を収めているシアトル・マリナーズの岩隈久志投手は、登板試合のニュースや動画のリンクなどを掲載しています。ちなみにMLBは日本語版公式ページもありますので、Facebookページのない選手の情報はここからゲットしましょう!

■指導者向けのコンテンツなども登場

球団・選手関連以外でも、Facebook上には有用な野球情報が目白押し。例えば、マニアックな野球情報誌「野球太郎(ナックルボールスタジアム)」は、専門誌ならではの視点からNPB、MLB、高校、アマを問わず、野球の魅力を深掘りして伝えてくれています。観戦しているだけではなく、自分でプレイをしたいという人ならば、「MIZUNO BASEBALL JP」へ。野球用具の雄たるミズノが、最新のグラブやバットといったグッズ、子供向けイベントなどの情報を提供しています。少年野球等の指導者として活動している人がいれば、「野球力プログラム」を覗いてみましょう。野球を指導する際に役立つ情報を解説しています。

プレイするにしても、観戦するにしても、気候が落ち着いてくるこれからの時期こそ、野球を楽しむにはうってつけのシーズンです。この秋、Facebookをチェックした後はぜひスタジアムに出かけましょう!
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