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夏祭りで迷子になっていると、狐の仮面を被った男の子に手を引かれ神社の奥に…その後の不思議な体験が忘れられない

イラストレーターとしてご活躍中のしろやぎ(@siroyagishugo)さん。フォロワーさんから募集したお話を元に、ステキな漫画を作成しています。

今回は、「本当にあった怖い話」です。いったいどのような展開になるのでしょう。

本当にあった怖い話

フォロワーさんが幼い頃、夏休みで東北の父の実家に帰った時のこと。

その年は、両親の仕事の都合でフォロワーさん一人で帰ることになりました。

夜に近所の神社で夏祭りがあったので、みんなで行くことに。

金魚すくいをして、綿飴を食べて、花火を見る。そんな普通の祭りを楽しむ予定でしたが……

花火を見るために移動をしていたら迷子になってしまったフォロワーさん。

座っていれば見つけてくれるだろうと、道の端っこに座っていました。すると……

顔を上げると狐のお面を被った中学生くらいの男の子が立っていました。

フォロワーさんは、男の子に手を引かれ神社の方へと歩いていきます。

 

 

 

怖さよりも雰囲気に圧倒されるフォロワーさん。

 

その後おばさんに見つけてもらって帰宅するフォロワーさん。

しかし、次の年もその次の年も狐の男の子と祭りに行くようになりました。

ある時、動物の毛の様なものが足もとで動いているのを見つけ……

 

「もう見えるんだね」という意味深の言葉を発し、その場を立ち去ろうとする狐の男の子。

フォロワーさんは必死に引き止めますが、ちょうど花火が始まります。

 

花火に気を取られてしまったことに気が付いて振り返ると、男の子は消えて一匹の狐が走り去ってるのが見えました。

一体、狐の男の子の正体はなんだったのでしょうか……?

 

いかがでしたか? 怖い体験ではありますが、狐の男の子の優しさが伝わってきてなんとも不思議でしたね。

しろやぎ(@siroyagishugo)さんは、このほかにもたくさんのステキなお話を描かれています。興味がある方は、ご覧になってみてはいかがでしょうか?

 


出典:@siroyagishugo

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