ライフ

衣替えで知っておきたいマメ知識

衣替えのタイミングで注意したいこと

水道代を節約するために、洗濯をするときにお風呂の残り湯を使う人も多いと思います。家計や環境面を考えると素晴らしい取り組みですが、残り湯にはわずかながら皮脂(タンパク質)が含まれるため、白い衣類に黄ばみが付いたり、微細な汚れがついたりすることがあるので注意が必要です。特に、衣類を長期間保管する衣替えでは、影響が大きくなるため、出来るだけ残り湯は使わないほうが無難でしょう。

■衣類を綺麗にたたむテクニック

衣類を上手くたたむのが苦手な人は、2,000円程度でキレイにたためるグッズもありますが、下敷きやクリアファイルなどで代用することもできます。以下の手順でやると下敷きが支えになるため、キレイにたためます。

1.背面を上に衣類を広げる
2.首元に上端をあわせて下敷きを置く
3.下敷きに沿って衣類をたたむ
4.下敷きを引き抜く

■衣類の収納にも一工夫

シーズン当初に比べて増えた服をすべて収納するためには工夫が必要です。Tシャツなどを収納する場合は、収納ケースを立てて、たたんだ衣類を下から上に積み上げていくと衣類を圧縮でき、収納量がアップします。

このとき、衣類は収納ケースの幅の半分にたたむと良いでしょう。2列で積み上げればスペースを無駄なく使えます。

■洋服がシワシワ

衣替えは夏服を収納すれば終わりではありません。秋に向けた洋服の用意も必要です。収納状態によっては、取り出した秋服がシワシワということもあります。洗濯しなおしてももちろんOKですが、入浴後の浴室に20分~30分程度つるしておくと、シワが取れます。ちなみに、収納するときに縫い目に沿ってたたむことでシワになりにくくなります。

<関連リンク>
お鍋の水は1cmでOKってホント??? ゆで卵の「超省エネ調理法」
夏の害虫! 蚊や小バエからお部屋を守れ
ワインをもってワインを制す!
  • シェアする
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

記事をシェア

あとで読む

  • このエントリーをはてなブックマークに追加